ロストフード 絶対味覚探偵モズの事件譚 / 赤名 修

時代とともに忘れ去られていく今は懐かしい味、その名は“ロストフード”。
零細私立探偵・百武(ももたけ)は本業の他に己の持つ絶対味覚のその舌で「ロストフード」を再現することも生業としていた。
飽食ニッポンが産み落とした錬金術師か、ただの食いしん坊か。
新感覚ヒーロー、ここに降臨!!

著者プロフィール

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赤名 修(あかなしゅう)

その重厚かつ精緻な筆致で『タナトスの使者』『ダンダラ』『闇鍵師』など数々の作品を世に送り出す。
「イブニング」で掲載された『勇午 Final』にて、20年続く「勇午」シリーズの最終章を描き切った。

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