幕末イグニッション / 原作 大間九郎 漫画 忠見周

1854年、江戸。
ゴロツキと賭場でケンカをした罪で投獄された青年武士。
牢で出会った男から「腕の立つ者を探している」と言われ、さらに「金に興味があれば、牢から出たら会いにこい」と告げられる。
青年の名は佐々木只三郎、小太刀日本一と謳われる稀代の剣豪。
もう一人の男の名は佐久間象山。傲岸不遜の不世出の奇才。
この二人の出会いが幕末に劇薬をもたらすことに。

圧巻の筆致・既視感ゼロ! ファンタジー幕末冒険譚開幕!!

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著者プロフィール

原作 大間九郎(おおまくろう)

小説家。漫画原作者。
『ファンダ・メンダ・マウス』で第1回「このライトノベルがすごい!」大賞・栗山千秋賞を受賞。
漫画原作は『ロックミー アマデウス』(脚本協力)『ヒロシ戦記』『マズ飯エルフと遊牧暮らし』他。

漫画 忠見周(ただみしゅう)

2019年1月、『幕末イグニッション』にてデビュー。

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