海賊とよばれた男 / 原作 百田尚樹 作画 須本壮一

この物語は、出光興産創業者・出光佐三をモデルにした破格の歴史経済エンタテインメントである。

昭和20年8月15日。日本、敗戦。圧倒的絶望の中、男は選択を迫られていた。
男の名は国岡鐡造。一代で石油販売会社を築き、そして敗戦と共にそのすべてを失おうとしていた。
1000人の社員を抱え、残されたものは莫大な借金だけ。会社をたたむか、存続させるか——。
覚悟を決めた国岡が出した答えとは。

2013年本屋大賞にも選ばれた190万部超えのベストセラー『海賊とよばれた男』堂々漫画化!!

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  • 海賊とよばれた男 (10)

    イブニング

    海賊とよばれた男 (10)

    原作 百田尚樹 作画 須本壮一

    発売日:2016/12/22
    定価:本体590円(税別)

  • 海賊とよばれた男 (9)

    イブニング

    海賊とよばれた男 (9)

    原作 百田尚樹 作画 須本壮一

    発売日:2016/11/22
    定価:本体590円(税別)

  • 海賊とよばれた男 (8)

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    海賊とよばれた男 (8)

    原作 百田尚樹 作画 須本壮一

    発売日:2016/09/23
    定価:本体590円(税別)

  • 海賊とよばれた男 (7)

    イブニング

    海賊とよばれた男 (7)

    原作 百田尚樹 作画 須本壮一

    発売日:2016/04/22
    定価:本体590円(税別)

※単行本の定価は変更になる場合があります。
※電子版の価格は紙と異なる場合があります。

著者プロフィール

原作 百田尚樹(ひゃくたなおき)

1956年大阪生まれ。同志社大学中退。
2006年『永遠の0』(太田出版)で小説家デビュー。
『ボックス!』(同)、『風の中のマリア』(講談社)、『モンスター』(幻冬舎文庫)、『「黄金のバンダム」を破った男』(PHP文芸文庫)、『影法師』『錨を上げよ』(以上講談社)など著者多数。
『海賊とよばれた男』で、2013年「本屋大賞」を受賞する。

作画 須本壮一(すもとそういち)

1980年第19回『週刊少年サンデー』新人コミック大賞佳作でデビュー。代表作に北朝鮮拉致問題扱った『奪還』『めぐみ』があり、また戦記物『夢幻の軍艦大和』では、戦艦や戦闘機のリアルな描写が話題に。百田尚樹氏原作『永遠の0』では作画を担当。また執筆の傍ら子ども達の笑顔を支援する漫画化のNPO団体ビースマイルプロジェクトの代表理事も務める。

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