リウーを待ちながら / 朱戸アオ

富士の見える町、横走市にある横走中央病院の医師・玉木。
ある日、駐屯する自衛隊の隊員・滝原、肉屋・中畑の2人が重篤な状態で立て続けに担ぎ込まれる。
似たような病状であったが、滝原は安定するも中畑は死亡。そのうえ滝原は、玉木の知らぬ間に自衛隊病院へと転院させられる……。

医療サスペンスの新星が、あり得べき危機をシミュレートする、警告の書。

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著者プロフィール

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朱戸アオ(あかとあお)

2010年、アフタヌーン四季賞冬のコンテストにて、準入選を受賞。
「アフタヌーン」にて2013年『ネメシスの杖』を、2016年『インハンド 紐倉博士とまじめな右腕』を連載。
医療サスペンスの新たな描き手として注目を集めている。

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