五佰年BOX / 宮尾行巳

小さい頃から思いを寄せる幼なじみの真奈から「自宅の蔵の掃除」を頼まれた叶多(かなた)。
掃除の最中、叶多は奇妙な箱を見つける。
その箱の中には昔の日本らしき世界が存在し、人間も実際に生活していた。

ある時、叶多は箱の中で女の子が野盗に殺されそうになっているのを見つけ、思わず箱の中に手を入れ、その野盗を殺してしまう。
怖ろしくなった叶多はこの箱の事を聞くため、真奈の家を訪れるが真奈の父親から「うちには真奈なんて娘はいない」と言われてしまう。

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著者プロフィール

宮尾行巳(みやおいくみ)

出身地:広島県
趣味:歴史探訪
座右の銘:そのときはそのとき、そのときもそのとき。
最近の発見:自分のマイナス面の後ろに「…でも、そんな自分が嫌いじゃない!」て付け加えて口に出すと、めっちゃ前向きになれる。

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