クラッシャージョウ REBIRTH / 原作 高千穂遙 キャラクター原案 安彦良和 漫画 針井佑

2160年代、恒星間航行を可能にした人類は銀河系全域に進出し、8000におよぶ独立国家の連合体、銀河連合を作りあげていた。
その開発の尖兵となったのがクラッシャーと呼ばれる集団——依頼があれば、航路の整備から惑星改造にいたる危険な任務を請け負う、宇宙のなんでも屋である。

今なお紡がれ続ける日本アクション・スペースオペラの祖《クラッシャージョウ》シリーズ、衝撃のコミカライズ!

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著者プロフィール

原作 高千穂遙(たかちほはるか)

愛知県名古屋市生まれ。法政大学社会学部卒。
在学中にアニメーション企画・制作会社「スタジオぬえ」を設立。
1977年、〈クラッシャージョウ〉シリーズ『連帯惑星ピザンの危機』で作家デビュー。
1980年より、ユリとケイの2人組を主人公とする、〈ダーティペア〉シリーズをスタート。SFファンの圧倒的支持を得る。

プロフィール画像

キャラクター原案 安彦良和(やすひこよしかず)

北海道出身。
アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。
『ナムジ』『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。
〈クラッシャージョウ〉シリーズの装画、挿絵は一貫して手がけており、劇場版『クラッシャージョウ』の監督をつとめる。

漫画 針井佑(はりいゆう)

北海道出身。
2015年、「ヤングマガジンサード」Vol.7にて、読み切り『安彦良和書店ルポ』で漫画家デビュー。
本作が初連載作。
安彦良和先生と『ガンダムF91』が好きな漫画描き。

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