ムギのころ / 片倉真二

1990年代、とあるふつーの女子高生だった私。
いつもの朝、いつもの朝ごはん、いつもの登校風景……に紛れる子猫1匹!?

ほぼ普通の女子高生が1匹の小さな猫と出会ったことで、家族に大きな転機が訪れます。
お父さん、お母さん、そして大きな大きな家族に囲まれて、女の子と子猫が成長していくお話です。

「大きな家族」って? それは読んでからのお楽しみ!

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