【ゆうきまさみ×松浦だるまスペシャル対談】〔完全版〕その③

2014/10/14 00:00

イブニング本誌情報] [インタビュー・対談

【ゆうきまさみ×松浦だるまスペシャル対談】
〔完全版〕その③


幹を失いそうになることが多くて(笑)



——なるほど~(笑)。ちょっとお聞きしたかったのが、長く続ける秘訣みたいなものをお聞きしようと思っていたんですが、まさに前のめりになりすぎないとかってことですかね。

ゆうき
うーん、どうなんですかね。描き始めちゃうと、そこから描きたいと思うことが出てくるっていうのはあるんですよ。で、それを次の作品とかで、別に描けばいいじゃないかっていうのはあるんですけど、今やってる中で描けちゃうなって思うと、(作品に)埋め込んじゃうみたいで、それで長くなってしまうっていうのはあるんですよ。独立した作品にしちゃえばいいのに。その結果、何だか作中で自分で二次創作やってるみたいになっていくみたいな。

——でもそれは、その作品の器が大きくないとできないことですよね。

ゆうき
なんですかねぇ。典型的なのが『パトレイバー』(※8)で、あれなんかはアニメの企画が先にありましたから。アニメが軌道に乗ったら止めようと思って。とにかく初期の宣伝になればいいと思って描き始めたけど、でも描く以上は面白くないと嫌だしなぁと思って。それであのシャフトっていう敵役を出して漫画を面白くしようとしたら、あんなに引っ張っちゃった(笑)。

——『パトレイバー』はそれこそ作中でゴジラのような廃棄物13号(※9)の話をやったり。ゆうき先生は、タテ筋のストーリーで引っ張るというより横に拡がっていく作品作りが本当に上手いという印象があります。

ゆうき
ただねぇ、幹を見失いそうになることが多くて(笑)。本当に。結局なんだったんだっけって。それは編集者からも言われるんですよ。時々、それが分かりづらくなるって。そうすると読者が困惑するので、そこのところをもう少しなんとかしてくれって。

——編集の方は、引き戻す役目というか。

ゆうき
そういう部分もありますねぇ。

——松浦さんもまだデビューしたばかりなので、これから長くやっていく秘訣…秘訣って言っていいのか、良い参考になるというか。

松浦
いや~、これは真似できるものじゃないですね(笑)。

ゆうき
参考になるのかなぁ。

——『あ~る』(※10)が終わる時ってまだまだ人気はあったと思うのですが、ゆうき先生は初めての連載を終わらせるっていう時にどういう感じだったのかなと。

ゆうき
やー、あれはギャグ漫画なのに、年数進むとキャラクターが卒業しちゃったりして、一番楽しいのは高校生活だから、こっから先はもう描けないよね……みたいな感じだったんじゃないかなぁ。

——いわゆるサザエさん時空でなく、時間が進んでいくと。

ゆうき
新入生が入ってくるし、みたいなね。で、メインキャラが皆卒業しちゃってからしばらく続けたら、まあ潮時かなぁ、みたいだったと記憶してますけどね。

——その時には『パトレイバー』の企画は?

ゆうき
もう立ち上がってました。それで「次、何やるの」って言われて、これこれこういう企画が進んでいて、宣伝っていうと「少年サンデー」に申し訳ないんですけど連載やらしてくれませんか。って当時の編集長に頼んだら、「ああ面白いじゃないですか」って言われて。

——『パトレイバー』のスタッフもまんが画廊の方が多かったんでしたっけ。

ゆうき
いや、それは違います。あれは出渕君(※11)の紹介が大きいな。出渕君もほんと、たまたまだったんですよ。「OUT」っていうのに描いてて、マイナーアニメ誌業界でちょっと名前が売れて。で、「アニメック」(※12)ていう編集部に遊びに行ったら「あのーこちらが出渕君。ロボットアニメに出てきてブチブチと壊されるブチメカのデザインをやってる出渕君」。で「あ、どーも初めまして」って言ったら「あー、僕、同人誌持ってますよ」って言われて(笑)。

一同
おお。凄いっすね。

——え、それはあの一番最初の5部の奴ですか?

ゆうき
いやそれじゃなくて、その後に川村万梨阿に頼まれて、彼女の同人誌に描いたロボットアニメのパロディ漫画だったんですけどね。

松浦
寄稿されたものを、持ってて覚えてた。

ゆうき
それと後、自分たちで作った同人誌も持ってたのかな。2回くらいコミケットに出たことあるんですよ。昔のあんまり人の多くないコミケットに。

松浦
ああ、晴海時代。

ゆうき
そう、「100部出したら70部売れ残る」っていう、そういう時代の。それも確か出渕君は持ってて。それで会ったその日に意気投合して、それでその付き合いが今でも続いてると。それが、'80年か'81年くらい。

松浦
身の回りにいろいろと刺激される方がたくさん。



ちょっと特殊な時代だったんですよ、'80年代って


——本当に漫画のひとつの歴史をお聞きした感じがあって、凄い興味深くて。やはり周りのお付き合いで凄く刺激されたりっていうのが大きいと思うんですけど、松浦先生もそういう意味で言ったら漫画家さんじゃない人たちともお会いされますよね。

松浦
そうですね。『累』のモチーフになっている怪談の『累ヶ淵』(※13)の研究をしている人たちなんかと知り合う機会があって面白かったですね。それは今後も参考になりそうです。

——そういう人間関係は大事ですね。その結果、今がある。

ゆうき
もうあれですよね。(人間関係といえば)『アオイホノオ』(※14)描かれちゃったんで(笑)。 出てくる人間がみんな知ってる人なんで、見てていたたまれないですよ(笑)。

松浦
ははは。でも一般の読者の方とは見てる視点違いそうですね(笑)。

ゆうき
まぁ彼らは大阪だったんで、直接の接点はなかったですけどね。彼らとは『イデオン』(※15)の宣伝を僕らがやってた時に一緒になって。で、彼らも東京へ出てきて。

松浦
イデが繋いだ……(笑)。

——もうその時には「DAICON」(※16)とか。

ゆうき
もちろん。「DAICON3」があって「大阪にスゴイのがいる」って言って、「アニメック」の編集部で観て。うおお~!!とかって(笑)。で、コレを作った奴らがいるって、ああっ!て。

——『銃夢』を連載されている木城ゆきと先生(※17)も当時高校の8ミリ研究会経由で、大阪に凄い奴がいるという噂を聞いて、皆で映像を見たりしていたそうです。

ゆうき
ちょっと特殊な時代だったんですよ、'80年代って。まだバブルにもなってなくて。でも経済は成長していて。出版関係とエンターテイメント産業で「誰か面白い奴いないか」って探してる時代だったんですね。面白い奴がいたら、とりあえず使ってみるかって。でもその時代にうまくいかなかった人もたぶんいっぱいいる。ただ何となく経済が良かったことは、運がいい人もいっぱい作った。今だったら出てこられないよって(笑)。

松浦
私の場合はバブルがはじけて「空白の10年」って言われた'90年代に幼少期を過ごして、だからエネルギーが上向く時代は全く実感してないですね。バブルがはじけて、もう駄目だっていうのが最初からで(笑)。だから私の同年代では'80年代にあこがれを抱く気持ちが強いですよね。作品もそうですし、時代も雰囲気も本当に憧れます。ある種のファンタジーに感じてしまいます。

ゆうき
だからまさに『アオイホノオ』にはそんな感じのファンタジーっぽさがあるでしょ(笑)。

松浦
あの作品見てると本当に羨ましくなりますね。

ゆうき
僕も羨ましくなりますよ(笑)。でも焔燃(ほのおもゆる)(※18)って、普通だったら絶対漫画家になれないよってタイプですよ(笑)。でもああいう感じでもなれちゃうのが'80年代。

松浦
でも、ああいうタイプの若い人って今もいっぱいいるじゃないですか。

ゆうき
確かにそうですね。いっぱいいる。だから最後にものを言うのは、「こいつは面白い奴か面白くない奴か」ってところ。島本和彦(※19)を見てると本当にそう思う。でも庵野秀明(※20)に言わせると、島本和彦は本人が漫画より面白いらしい(笑)。漫画の焔は本人よりも面白くないって(笑)。後はもう、人に好かれるかどうかかもしれないですね。人に好かれることは考えた方がいい。

松浦
そうですね。結局コミュニケーション能力って凄く必要だなって。

ゆうき
うん。コミュニケーション能力っていうか、なんか可愛がられる性格っていうか。たぶん松浦さんもあると思うよ。

松浦
いやいやいや。

——逆に松浦さんは自虐過ぎて面白い感じになってる。

松浦
ええ!?

ゆうき
ははは。今日もどんな粘菌着てくるか楽しみにしてましたよ。ツイッターで書いてたでしょ。着る服がないから粘菌着てくるって(笑)。

松浦
ああ! ご覧になっていましたか! また変なタグが発生してて。

ゆうき
なんか凄いですよね。

松浦
いや、なんかこれも変な縁で。自分の力ではないですね。拡散力のある人と繋がって、そのおかげでリツイートされたりいじっていただいた結果です。生贄に近いですね(笑)。

ゆうき
結構凄いですよね、周りの人。(松浦さんの)部屋に入ったら、なんかいるよって言う友人(※21)とか。

松浦
ああ、うちの事故物件ですね(笑)。今は何の支障もなく暮らしてますけどね。でも(霊的なものが)見える人が身近にいるのは面白いですね。そういう非現実が現実にスッと入ってくるってのは好きなんですよ。で、そういう感じを出すのが『白暮のクロニクル』は本当にうまいなぁって思います! すいません、なんか偉そうに。

ゆうき
恐縮です。

松浦
『白暮のクロニクル』のキャラクターのやりとりも、もの凄く好きなんですが、とにかくこの現実と非現実のバランスがとても好きです。ある特殊な設定があったとしたら、現実にはこういうことが起きて、それならこんな機関ができて、こういう組織が出来るよねっていうのが、本当にリアルで凄いと思います。とてもワクワクします。なんでこんなことが描けるんだろうって。特に③巻が好きです。

ゆうき
③巻は久保園(※22)が出ずっぱりですね(笑)。

松浦
でも他のキャラも本当に良くて。自分を評価していただいた時に「マンガマンガしている」って言われたのが本当に嬉しかったですが、自分もそういうエンターテインメント性の高い漫画が好きで、(『白暮のクロニクル』にも)そういうものを感じました。「本当に面白いっ!」って終始思いながら読んでました。

ゆうき
ありがとうございます。

——ちなみに、このお話はどうやって思いついたのでしょうか?

ゆうき
いやー、これは本当に苦労したんですよ! 僕は現実にある仕事とかを綿密に取材するような描き方は苦手なんですよ。そういう漫画なら僕じゃなくてもいいでしょって。自分は根本のところに大嘘があるようなのがいいなって。それで、当時の担当の人に「僕のどんな漫画がいい?」って聞いたら、「組織を描いたものがいい」って言われて。「ゆうき先生は組織を描くのがうまいから組織もので」って。でも僕、組織描くのが好きなわけじゃないんだよって(笑)。必要に迫られて描いてるだけだから(笑)。

松浦
でも描いてると面白くなってくるんですよね。

ゆうき
まぁ、キャラクターがその中で動き出せば面白くなってきますよね。でも組織って漠然としてるしなぁって。で、あれ嫌だこれ嫌だって言いながらもう1年以上も(笑)。

松浦
では本当にご苦労されたんですね。

ゆうき
そうですね。それと絵を描く上での面白味みたいなのを意識したこともありまして。それで、吸血鬼探偵なんてどうだろうと。そうすればアクションが入る余地が出来るので。でも描き始めたのは校了寸前みたいな(笑)。

——ええ? じゃあ載る時期だけ決まってたんですね。

ゆうき
本当に綱渡りでしたよ。確か、第1回目の原稿を渡してから「タイトルどうしましょう?」って言われて(笑)。

松浦
でもタイトルいいですよね! もう完全にただの一ファンの視点ですが(笑)。

ゆうき
最初は犬とか羊をキーワードにタイトルを考えようということだったんですが、どうもサブタイトルっぽいよねってなって。担当さんといろいろメールでやりとりして、ようやく決まりました。それぐらい難産した感じです。いつも難産ですが(笑)。『じゃじゃ馬』(※23)も全然自分に腹案がなくて。結局あまりに出てこないので、担当から「自分、北海道の牧場でバイトしたことあるんですが、そういうの描きませんか?」って言われて、「じゃあしょうがないから、もうそれで行こうか!」って(笑)。

松浦
凄いところから生まれてますね! とにかく先生を走らせる作業なんですね(笑)。

ゆうき
そうなんですよ。結局、自分で描きたいと思って描いたの『バーディー』(※24)だけですもん(笑)。『あ~る』だって、週刊連載始めろって言うから始めたんで(笑)。本当にひねり出したんですよ(笑)。

——作品にはそういう産みの苦しみが付きものですよね。湧いて出てきませんから。

ゆうき
でもそういう人もいるじゃないですか。趣味的なものをずっと描いている人。時々、「この人はこれを描いていれば稼げなくても幸せなんだろうな」っていうのが。そういう幸せもありますよね。でも僕には出来ないな。僕には何もないですよ。興味が浅く広くというか、掘り下げるのは仕事だからじゃないとやらないですね。ただ、根はオタクっぽいところがあるので、描き始めると調べちゃうんです。


※8 『パトレイバー』
ゆうき氏の代表作『機動警察パトレイバー』のこと。漫画、アニメ、小説など、当時としては珍しいメディアミックスを展開した作品。

※9 廃棄物13号
『機動警察パトレイバー』中の話。廃棄物13号という敵と戦うシリーズで『ゴジラ』などの怪獣映画がモチーフとなっている。のちに『WXIII 機動警察パトレイバー』として劇場版になった。ちなみにその時の脚本は、とり・みき氏が務めている。

※10 『あ~る』
1985年から87年にかけて「週刊少年サンデー」で連載されたゆうきまさみ氏の出世作『究極超人あ~る』のこと。アンドロイドのR・田中一郎と春風高校光画部の仲間を描くコメディ。OVAやイメージアルバムも作られた。

※11 出渕君
メカデザイナーやアニメ監督を務める出渕裕氏。『パトレイバー』のデザインなどを手がけた。ゆうき氏と親交が深く、『鉄腕バーディー EVOLUTION』ではアイデア協力としてクレジットされていた。

※12 「アニメック」
1978年に創刊されたアニメ雑誌。評論や批評に重点を置いたスタイルで知られる。編集長の小牧雅伸氏、二代目編集長・井上伸一郎氏(現KADOKAWA代表取締役)が、まんが画廊の常連であった。

※13 『累ヶ淵』
江戸時代の茨城県にて実際に起こったと伝えられる怪談『累ヶ淵』のこと。『累』のモチーフにもなっている。

※14 『アオイホノオ』
漫画家・島本和彦氏が自身の大阪芸術大学時代をモチーフに描いた自伝的作品。「ゲッサン」連載中。庵野秀明氏など同時期に大阪で活躍していた人物が実名で多数登場していることでも話題になり、TVドラマにもなった。

※15 『イデオン』
1980年より放映された富野善幸(由悠季)監督作のアニメ『伝説巨神イデオン』のこと。映画化の宣伝に際し、ファンと製作側が一緒に盛り上げようと様々なイベントが企画され、ゆうき氏も参加。そこに岡田斗司夫氏など後のガイナックス関係者も大阪から参加していた。

※16 「DAICON」
大阪で開催された日本SF大会のこと。特に1981年の「DAICON3」と1983年の「DAICON4」が有名で、庵野秀明氏や赤井孝美氏らが手がけたオープニングアニメが評判を呼び、この時のメンバーが後のガイナックスへと繋がっていった。

※17 木城ゆきと
『銃夢』で世界的に知られる漫画家。「イブニング」22号より『銃夢火星戦記』を連載開始。

※18 焔燃
島本和彦『アオイホノオ』の主人公。島本氏自身をキャラクター化している。同じようなキャラに『燃えよペン』の炎尾燃がいる。

※19 島本和彦
北海道出身の漫画家。代表作に『炎の転校生』『逆境ナイン』『燃えよペン』など。漫画も熱血だが本人も熱いことで有名で、北海道ではラジオ番組を持っていたこともある。

※20 庵野秀明
『不思議の海のナディア』『新世紀エヴァンゲリオン』などで知られるアニメーター、監督。妻は漫画家の安野モヨコ氏。

※21 なんかいるよって言う友人
『累』第②巻のあとがきに登場した松浦だるま氏の友人。仕事場を借りることになった松浦が物件を見学していた時に、「押し入れの天袋に女の霊がいたよ」と忠告をしてくれた。松浦は現在その仕事場で『累』を描いている。

※22 久保園
『白暮のクロニクル』に登場する中年のおじさん。作中では「夜衛管」という職のベテラン。もの静かでいながらユーモラスな一面も持つキャラクター。

※23 『じゃじゃ馬』
1994年から2000年にかけて連載された、ゆうきまさみ氏の代表作『じゃじゃ馬グルーミンUP!』のこと。北海道の競走馬馬産牧場を舞台に、主人公の成長を描く。ゆうき氏の趣味である競馬の知識が活かされている。

※24 『バーディー』
ゆうきまさみ氏の代表作『鉄腕バーディー』のこと。ドラマCDやテレビアニメなどにもなった大人気SF漫画。


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